航空母艦

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航空母艦は艦隊の特殊戦力として機能し、その独自の能力により、戦略の幅を大きく広げる。標的を発見し、爆弾と魚雷で攻撃することを主な任務とし、艦上戦闘機は、敵中隊の迎撃や、友軍の護衛に効果を発揮する。

空母自体の攻撃力はないに等しく、速力と耐久力も低い。しかし、艦上機により、敵艦を一隻ずつ沈めるだけでなく、マップ上の複数のポイントを同時に攻撃することもできる。

米国と日本の空母の主な違いは、航空中隊の編成にあり、米国の空母は中隊あたりの艦上機数が多く、日本の空母はより多くの中隊を運用できる。

 

特徴

航空中隊

無敵の攻撃力を誇る航空中隊が標的に素早く接近し、大量の爆弾や魚雷で破壊 する。

索敵

優れた索敵能力を持つ艦上機が敵艦を発見し、不意の突撃や奇襲を防ぐ。

圧倒的攻撃範囲

圧倒的な射程を持ち、マップ上のあらゆるポイントを攻撃できる。

Tips

  • 複数の種類の艦上機を組み合わせて攻撃すること。最初は戦闘機で敵機を迎撃し、同時に戦場を偵察する。その後、爆撃機(船首または船尾から接近すると効果的)と雷撃機(舷側から接近すると効果的)を投入することで、敵艦を追い込み、敵艦の旋回方向にかかわらず、少なくとも1部隊は攻撃を成功させることができる。
  • 主戦場から距離をとること。ただし、マップの端にとどまっていると、航空中隊の飛行距離が伸び、敵艦が突撃してきた場合に対応できなくなるため注意。友軍の主力から少し離れた位置が空母の最も効果的な配置となる。
  • 小型で機動性に優れる駆逐艦は、艦上機の攻撃をかわしやすい。駆逐艦ではなく、より大きな標的である戦艦や空母を狙うこと。
  • 甲板は制限が多く、航空中隊の着艦時には、別の中隊が一時的に発艦できなくなるため注意すること。
  • 航空中隊が敵機に急襲された場合は、味方の艦に支援を求めることができる。味方の艦の上空を飛行すると、艦の対空砲が、上空の敵艦上機を撃墜する。
  • 艦上機を運用する際は、敵戦闘機だけでなく、強力な対空砲を備えた敵艦(主に巡洋艦と米国の戦艦)にも注意すること。また、駆逐艦も2隻で連携することで対空能力を高め、航空中隊を撃墜することができる。艦隊を避け、孤立した標的を狙うこと。
  • 空母自体への航空支援を忘れないこと。敵偵察機に見つかった場合、後続の敵部隊の攻撃を受ける可能性がある。定期的にMキーで戦場の全体像を把握し、航空中隊を適切に運用すること。
  • オートパイロットモードを使用すれば、事前に針路を確定し、艦の指揮に集中できる。